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【豊島区】サラリーマンの2大リスクについて学ぶ



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新型コロナウイルスの感染拡大が、企業間淘汰を加速させています。

社会の変化に伴い、今、サラリーマンの方の中でもっとも貧乏くじを引いているのが中堅の方です。

 

この年代の方々は、バブル時代の大量採用~バブル崩壊による超氷河期に就職し、年功序列制度で戦ってきました。

会社の都合で異動を繰り返してきたのに、社内は今、専門性を求めるジョブ型に移行しつつあります。

 

確かにキャリアに関しては、若い方のほうが有利かもしれません。

しかし、サラリーマン制度が不安定になっていることは、年齢に関係なく大きなリスクであることに変わりはありません。

今の制度の基礎になっていた「昭和のサラリーマンのライフプラン」とは、「現役40年、老後15年(60歳定年、平均寿命75歳)」というものでした。ところが、令和になった今では「現役50年、老後30年(70歳まで働き、100歳まで生きる)」に変わってきています。

 

一方、会社の定年制度はあまり変わっていません。企業としては、変えたくないのが本音かもしれません。

よくあるパターンは「55歳で役職定年(給料の約3割カット)→ 60歳で定年(給料が約半分)→ 65歳まで“再雇用”扱い」というものです。「この形を70歳まで延長しよう」というのが、企業側の思惑です。

 

これが、サラリーマンの方が共通して抱えているリスクなのです。

 

もう1つ、意外に見落としがちなリスクに「退屈リスク」があります。これからの時代は否応なく長い老後を過ごさなくてはなりません。

もしも年金や貯金だけで食べていけたとしても、30年もの長い月日を、社会との関わりもなく生きていけるほど、人間は強くはないのではないでしょうか。

 

今、私たちは「どのようにして自分の人生を意味あるものにしていけばいいのか?」という、人としての生きざまを問われています。



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